全日本MX会場でコンテンツ公開します

全日本モトクロス第6戦名阪大会より、KENDA、RACETECH、DELTAなどのタイヤやパーツ、レーシング・トイを輸入販売するPROSTOCK様のご厚意により、同社の出店ブースを間借りして、XPRESSJAPANのコンテンツを現地公開します。
今回の放映コンテンツは、
土曜日午後より第1戦から第5戦までのダイジェストと第6戦前に行われた近畿選手権。
日曜日朝からは前日のIA2予選オンボードが加わり、リピート放映します。
今年は最終戦までPROSTOCK様が出店される予定ということですので、弊社もお供させていただき、毎回前大会のダイジェストが追加されていくことになります。
さて、今回の放映にはDVDではなく収録機器のHD映像をそのまま視聴できるメモリーメディアプレーヤーとHDTVを使用します。
通常ネットの上でYouTubeやMPORAを利用してXPRESSJAPANで公開している映像はFLVに圧縮されたものです。いずれも技術革新がめざましく非常に高画質ではありますが、本来の解像度と動きのなめらかさをネット上で再現することは難しく、かなりスポイルされたものになってしまいます。
このメディアプレーヤーはHDDやUSBメモリーの映像データをHDMIケーブルでデジタルデータのままHDモニターで再生する機器です。
(※弊社がお借りしているContour HDの記録データも転換/圧縮を必要とせずにそのまま再生できますが、一度HDDかUSBメモリーにコピーする必要があります。)
XPRESSJAPANは始動から3年目も半ば過ぎました。
今回の試みにより、全日本モトクロス会場での楽しみ方のひとつとしてお客さんにコンテンツ提供し、他の会場でのレースを少しでも知ってもらうことでシリーズ全10戦に対する興味・関心を深め、持続してもらうきっかけ作り、あるいは単に楽しんでもらうためにネット上での受け身の姿勢から転じて、イベント会場のお客さんの中に自ら入っていく積極策でプロジェクトとしての目標達成に近づいて行きたいと思います。
もちろん視聴は無料ですが、昨年の全日本モトクロス総集編DVD「JM10」も特価販売しています。
今後の展開としては、休憩所も兼ねたブースでの放映、さらにはレースのライブ映像の提供なども可能ではないか、と考えていますが、とりあえず予算的に可能なところから始めてみます。







